GWに考えてほしいことについて | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 4月 25日 GWに考えてほしいことについて

最近どんどん暖かくなってきましたね!少し風が吹くたびに春の匂いがさらさら、きらきらとして、新しい季節が始まったんだなあと思います。担任助手の渡邉菜津美です!

さて、本日は、最近どの担任助手も書いていますが、ゴールデンウイークについて書いてみようかと思います。とはいえ皆さんが飽きてしまわないように、少し趣旨を変えて書きますね!

皆さんは時間が有り余っているときに勉強が進みますか?それとも追い詰められたほうがずんずん進められるんでしょうか。私は高校時代(というか、今もですが)、明らかに後者のタイプでした。

時間がたくさんあるときに自分の部屋で勉強をしていると、受験勉強はある時から新しいことを学ぶより同じことを何度も反復するようになりますから、なんだか退屈になってしまって、15分に一回は時計を見てしまうし、30分に一回はリビングに飲みたくもない麦茶を飲みに行ってしまうし(おかげで常におなかがいっぱいになります)、1時間に一回は横になったりごろごろ転がったりして変な格好になって、休憩してしまうんです。

おそらくこういう人、多いのではないかと思います。今回はブログに書かないので、こういうときどうやって勉強に向き合えばいいかということについては、校舎にいる担任助手の先生に聞いてみてくださいね。

ここでは二つのパターンに分けて、そういう時間を「志望校について調べる」のに費やすことを提案します。

①志望校が明確に決まっていない場合

志望校や学部が決まっていない人は、ぜひゴールデンウイークを進路に関する調査や考察に使ってみてください。自分が大学に入ったら絶対にやりたいこと、それはもちろん勉強について考えられればいいですが、こんなきれいなキャンパスで過ごしたい、留学をしてみたい、こんなサークルやその他の活動に参加したいということについて思いを巡らすのも、一足先に大学生になったような気分になって楽しいはずですし、大学進学後の生活を具体的にイメージしやすくなります。また、今のうちに志望校を決定し、動機を明確にしておくと、もっと多くの時間を勉強に割ける夏休みにモチベーションを維持しやすくなるはずです

②志望校が明確に決まっている場合

この場合でも、その志望校について調べておくことはとても要です。まず、具体的に入試形式や配点について調べることで、今自分が特に何に力を入れるべきかということを高校3年生の人たちは考えやすくなります。あともう一つご紹介したいのは、妄想によるモチベーションの維持です。これは試してみたいと思った人だけで構いませんが、私は受験生時代、ホームクラスで自分が志望校に入ったらどういう生活をしてるのかと考えてニヤニヤしたり、不合格だったらそのあとどういう生活を送るのかと想像してがっかりしていました。一見くだらないことのように思えても、自分の志望校に行きたい気持ちや、そこで何をしたいのかということを改めて考え、やる気に変えられるのでおすすめします。

目の前の勉強に立ち向かっては苦しみがちなこの時期、しっかりと将来のことまでも見通す時間をとってみてはいかがでしょうか。

 

明日のブログは今井担任助手です! お楽しみに。