ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 164

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2021年 4月 24日 必笑

こんにちは、竹下です。

1年間書いてきたブログも今回が最後になります。

 

受験生時代の恩返しをしたいと思い、始めた担任助手でしたが、恩返しというよりも更にたくさんのことを学ばせていただいた1年間でした。

自分はかなり限られた生徒しか担当していなかったので、自分の事を知らない生徒の皆さんがほとんどだと思いますが、

関わってくださった生徒の皆さんのおかげで、とても有意義な1年間になりました。本当にありがとうございました!

 

最後に皆さんにお伝えしたいのは、生徒説明会や面談など色々なところでお話ししてきたことですが、

『自分を裏切らないように日々を過ごしてほしい』ということです。

 

受験までの日々は恐らく人生で1,2を争うレベルで辛い日々になると思います。気持ちが折れて逃げ出したくなることもあるかもしれません。しかしそこで逃げることはここまで努力してきた自分を裏切るということです。

それは自分自身にとても失礼です。

辛いと感じている自分にしっかりと向き合い、なぜ勉強しているのかをよく考え、少しずつ前に進んでいってください。

本当に辛い時は家族や友達、担任助手に思っていることを吐き出しましょう。人に話すことで意外と自分の想いが整理されて、前を向けることもあります。

 

 

自分は5月以降校舎にはいませんが、担任助手経由で相談に乗ることはできると思うので、なにか吐き出したいことがあればいつでも声をかけてください。

大学の勉強を皆さんに負けないように頑張りつつ、陰ながら応援しています。

1年間本当にありがとうございました!

 

 

 

2021年 4月 23日 新学年

こんにちは、担任助手の丸山です。

さて、4月になり既に新学年も始まっていること思います。

気づいたら自分も大学2年生になってしまいました。

去年1年間で数回しか大学に行っていないのですが、今年からは平日は毎日生田まで行っています。

生田がわからない人はぜひ調べてみてください。小田急線が通っていて、なんと各停しか止まりません。

同じ明治大学なのに京王線の特急が止まる明大前駅とは大違いですね。

ところで、新しく高3になった皆さんは、受験で使う科目のインプットはどこまで終わったでしょうか?

学校の授業も受験科目に沿ったものになっている人も多いと思います。

しかし、学校の授業でインプットしよう、などと考えていると、受験までにその科目が完成しない可能性があります。

高3の夏までには理科や社会まで全て終わらせるくらいでないと、正直キツイです。

もちろん学校の授業でもインプット自体はできると思います。

ただ、インプットに時間を割きすぎると、今度はアウトプットに割く時間がなくなってしまいます。

そうなってしまうと、先ほど書いた通り、科目が完成せずに受験を迎えることになってしまいます。

結局何が言いたいかというと、インプットは早めに終わらせて、アウトプットの時間を確保しよう、ということです。

新学年が始まり、環境の変化や忙しくなることも多いとは思いますが、体調を崩さないように気をつけてください。

受験までもう1年をきっています。後悔がないように今から全力でぶっちぎりの努力をしましょう!

 

 

2021年 4月 22日 なんのために受験をするのか

こんにちは!東進ハイスクール吉祥寺校の樋口里菜です。

 

個人的な話にはなりますが、自分はブログを書くのが今回で最後になります。

なので勉強に関する直接的な話からは少しずれた話をしようと思います。

 

まずは、みなさんは将来何をしたいですか?

答えは何かの職業である必要はありません。たとえば、○○に関わり続けていたい!とか、世界中を飛び回ってたくさんの人の役に立ちたい!とか漠然としたものでもいいので何か思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

どうでしょうか。なにか思い浮かんだでしょうか。

急に言われても難しいかもしれません。

けれど、高校生(中学生)のころから将来のビジョンをもって行動することができれば将来は全然違ったものになると思いませんか。

 

大学受験は必ずしなくてはならないものではありません。

大学受験をしなくても様々な形での実力やスキルを身に付けて活躍している人は世の中に大勢いますし、大学で勉強できることなんて自分で勉強しようと思えばできることが多いです。

学歴も、ただの肩書にすぎません。

 

 

じゃあなぜ大学に行くのか。

 

考えてみてください。

答えは人それぞれだと思います。

 

ちなみに私は、「頭がよくなるため」と「将来やりたいことをどう実現するかを考えるため」です。

ここでいう頭がよくなるというのは、ニュースをみたときなど、情報を受け取ったときにそれをそのまま受け取らず正しく判断し、自分なりの意見を持てるようになるための知識をつけるという意味です。

また、高校生のころからやりたいことが漠然としていたため、実行に移す方法をいろいろなことを学びながら考えたいと思っています。

 

高校生のなかには、自分が人生のなかでやりたいことを明確にみつけて留学に行ったりみずから勉強したりと行動に移している人たちがいます。

あなたはどうでしょうか?ただ毎日が過ぎていませんか?

 

正直、大学に行かなくても楽しく生きていく方法はたくさんあります。では自分が大学に行く意味はなんなのか。この機会にそれをきちんと考え、そのうえで志望校を決めて勉強してみませんか。

2021年 4月 20日 集中力の使い方について

こんにちは!吉祥寺校 担任助手の植松です!!

大学が始まって、対面が増えてきたのでようやく自分が大学生であることを実感しています

 

 

いよいよ模試が近づいてきましたね…模試への準備はできているでしょうか?

今回は、「集中力の使い方」という話をしたいと思います。

模試の時とか、普段の勉強で「集中力が続かない…」と悩んでいる人もいるんじゃないでしょうか?そんな人は是非読んでください

 

まず前提として、人間の集中力には上限があります(注意資源という)

 

だから、集中力が続かないと思う人は、

 

①自分の集中力をマックスで使うタイミングを考える

②自分の集中力を減らす行動をしない

③集中力を増やす(普段の勉強で)

ということを考えてみましょう!

 

①について

自分は模試のどのタイミングで自分のマックスの集中力を出したいかに合わせて、朝起きる・休憩時間を使うことを心がけていました。まず朝起きる時間も、だいたい起きてから3時間くらい経たないと頭が働かないって聞いてたので、その時間に合わせて6時30分には起きてた。

どの科目で自分のマックスの集中をしたいか、逆にどの科目はあまり集中力がなくても解けそうかを考えてみましょう!!

自分は、模試の中でも、比較的日本史は集中力を使わなくてもいい科目だと思っていました。だから、なるべく集中力がなくても解けるように普段から勉強する、演習を解くことを心がけていました。逆に、国語は集中力がないと解けないと感じてたから、80分集中力が続くように、模試で国語を解く前は一切勉強せずに休んでいました。

科目ごとのメリハリがつくと、集中力が最後まで続きやすいです。最初からフルで集中すると、途中で息切れしてしまいます。

 

②について

普段の勉強もそうなんだけど、いろんなことを同時にやるとそれだけで集中力は下がります。

一つの科目をやっているうちは、その科目のことだけを考えたほうがいいですね。

そのためにも、予定はしっかり立てて、整理しておくと集中しやすいです。他のことを考えなくていいからです。勉強中にスマホいじるとかもその一つです!

模試のときは休み時間に勉強することで集中力は減ります。だからあまりおススメはしないです。

 

③について

普段の勉強量が増えれば、集中力が増えます!これは筋トレみたいなもんです。集中力が続かないという人は、普段の勉強量を増やしていきましょう!!

2021年 4月 20日 最終ブログ

受験生の皆さん、受験お疲れ様でした!!

慶應義塾大学商学部の牟 博聞です!

皆さんが大学に進学し、僕も2年生に無事進級しホッとしたところです。

 

今日は僕にとってブログを書く最後の日になってしまいましたが、ここで感動的なことを書く文才を僕は持ち合わせてないようなのでこの担任助手としての1年間、そして受験生としての1年間を振り返ってみたいと思います。

 

受験生としての僕は正直今振り返ると最悪でした。模試の成績が落ちるごとに落ち込み、1週間は東進にこなくなったり

直前期では謎の自信を発揮し、受かるだろうという奢りで本番に向かい惨敗。コツコツやることの大事さを思い知らさ

れ、ただやらされるだけでなく自分で考えながらやることの意味を理解させられた1年間でした。

その直後、この東進に恩返しをしたいと思い担任助手をやることを決意しましたが、ここで受験の経験が生きました。

仕事をしながらいかに効率的に達成できるかを考え、常に最大効率でやることを心がけました。先輩や同期に助けられ

ながらも大きな仕事や繁忙期を乗り越えられました。ありふれた言葉ですが、チームや仲間の大事さを痛感しました。

 

東進で過ごした2年間は間違いなく大きく僕の人生を影響し、これから先も大きく影響していくと思います。

 

この受験生活の一年で経験を得た人もいれば、まだまだこれから受験生活が待っているという人もいるでしょう。

 

そこで得られるものは人によって異なりますが必ずここからの人生に役立っていくものです。

 

だから!

受験がまだな人も、もう終わった人もここからの生活に全力で挑んで、全力で後悔して、全力で喜んでください!

 

皆さんにとってこの先の生活が実りあるものになるよう願って、最終ブログとさせていただきます。

 

2年間ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう

 

                                               牟 博聞

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