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2021年 11月 21日 面接のコツ

こんにちは、担任助手1年の加藤です!

最近、春学期よりもキャンパスで勉強できる機会が増えていて大学生感を味わえるようになってきました!

SFCは自然豊かなので、草むらからバッタが飛び跳ねてくるのが辛いですが…(笑)

 

今回は、AO・推薦、医療系学部を受験する生徒向けに面接のコツについて書いていきたいと思います。

面接は、自分をアピールできる場です!

人見知りだったり、緊張しやすかったりしてなかなか思うように言いたいことが言えない人もいるかもしれませんが、

練習を重ねれば確実にできるようになります!

 

面接慣れするために去年私がやっていた方法をいくつか紹介したいと思います。

①面接ノートを作る

まず、面接でよく聞かれる質問(学部・本学志望理由、高校時代に頑張ってきたこと、部活のことなど)を書き出していきます。

この質問を聞かれたらこの内容を答える、とある程度決めておきます。

例えば、高校時代に頑張ったこととして部活のことを言おうとしてる場合、その後に部活のことを聞かれて同じ内容を言ってしまうと、面接官は引き出しの少なさを感じてしまうので、1つの質問につき、複数の回答を用意しておきましょう!

面接には必ずつきものですが、全く想定していなかった質問を練習でされた時は、ノートに付け足してその質問に対する答えも考えておくのをオススメします!

 

②キーワードを覚える

面接では誰でも少なからず緊張します。緊張して頭が真っ白になってしまって、忘れたことに焦ってまた真っ白になる…という悪循環を防ぐためにも絶対に丸暗記はやめましょう!私は、その質問に対する話す内容を大体決めたら、1人でぶつぶつと唱えていました(笑)面接官は言葉遣いやマナーなども見ていますが、1番見たいのは受験生の意欲です。多少言っていることにまとまりがなくても、熱意さえあればちゃんと聞いてくれます!

 

③自信を持つ!!

個人的に自信を持つことがとにかく大切だと思っています!話にまとまりがなくなって伝わらなかったらどうしよう、質問に適切な答え方ができなかったらどうしよう、など心配になって色々考えてしまう気持ちはわかります。しかし、面接は自分の将来の夢や過去の頑張りについてアピールする場です。せっかくなら明るい表情で話していた方が良いと思いませんか?表情は常に笑顔で自信を持ってください!

 

人によっては、面接がとにかく苦手な人もいると思います。練習を何度もすれば慣れてくるところも多いと思うので、ぜひたくさん練習してみてください!

何か面接のことで質問があればいつでも聞いてくださいね!

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