ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

ブログ 2021年05月の記事一覧

2021年 5月 24日 to do list の大切さ

 
 
 
 
 

こんにちは、担任助手のオスカーです。

日々勉強をする際、『今日はとりあえずあの問題集をやっておけばいいや』や、『やることがないから今日は勉強しなくてもいいや』と思ったことはありませんか
??僕はあります!(笑)

こういった人に共通しているのは勉強計画をそんな立てていないことだと思います。

先が見えない受験に対する勉強をするうえで特に大切なのが今、自分が何をするのかがはっきりしているということです。これをはっきりとさせることで効率的な勉強をすることが可能となります。
これを進めるうえで皆さんにおススメしたいのが”to do list”です。

僕はこのto do listを通して時間管理が上手になりました。また”to do list”は僕が勝手に崇めている訳でなく以下の効果が実際にあります。
ーto do(やらねばならないこと)の抜け漏れがなくなる
ー優先順位を付けられる
ースケジュール調整が前もって可能となる
ー頭の中を整理できる

以上のようなメリットが多数あるto do list。実際に使うことで自分のやるべきことを見える化し、効率的な受験勉強が可能となります。皆さんもぜひ試してみてください!

 

2021年 5月 23日 好きなようにやってください

こんにちは!!担任助手1年の島倉です。

先日「島倉さんって何年生なんですか?」と聞かれましたが、普通に1年生です…そんなに老けて見えますか…?

さて、今回のブログでお伝えしたいのは「好きなようにやってください」というメッセージです。

「好きなように」と言うと勉強しなくなってしまう人がいるものですが、今日お話しするのは、勉強をした先に何があるのか?ということです。(グループミーティングなどで立てた計画通りに勉強はちゃんとやりましょう)

受験勉強の先にあるのは大学進学、これは間違いないでしょう。

ではその先は何があるのでしょうか。

就職?確かに間違ってはいません。

では就職してどうなるか?

是非は別としても、現在の日本社会では定年まで働き続けることが多い訳です。そして残念なことに「なんとなく」で就職してしまい、転職を重ねる人が大勢いるのも事実です。

端的に言ってみましょう。

今のうちから人生を考え、自分らしい人生を送りませんか。

はじめに述べた「好きなように」と言う言葉には、「好き」という価値判断が含まれています。すなわち、みなさんが主体的に選択する必要があるのです。

周囲や世間に流されての進路選択ならば、みなさんが「好きなように」選んだとは言えないでしょう。そしてその人生は誰にでも容易に選択可能なものであり、みなさんにしか歩めない人生ではありません。

どこの大学・学部を受けるのかという「志望」はもちろん、どのような職業を生業とするかという「夢」、それを通して他者とどう関わるかという「志」を固めなければ、これからの社会を自分らしく生きていくことはできません。

そしてこれらを考えるのは「今のうち」です。

何故か。

先に述べた「受験→就職」の流れは、良くも悪くも個人の人生を決定づけています。

みなさんが直面している大学受験は、短期決戦である割に、長期的な人生に与える影響が極めて大きいのです。

学年に関わらず、人生の選択肢を無限に持っている原初状態の高校生のみなさんには、今だからこそ自分の将来を見つめてほしいと思っています。

特に高校1・2年生のみなさんは、本格的に志望校を意識し始める高校3年生と比べて、余裕を持って自分の将来を考えることができることでしょう。その機会として東進では「志作文コンクール」のカリキュラムを設けています。

自分の将来を「作文」によって言語化することで「固める」のが大切です。詳しくは志作文説明会で僕がお話しした通りです。

この言語化の過程をないがしろにしている人がいるとすれば、それは非常にもったいないことであると思います。

さらに残念なのは、それを惜しむのは未来のあなたであるということです。その頃には大学に入っており、人生の道筋が狭まっているのです。

 

みなさんの大学受験をみなさんにとって有意義なものにするため、僕たちは志作文を等閑視することはありません。まだまだ未熟者の自分ですが、生意気に書いてみました。書き方が分からなければ、いつでも相談に乗ります。気軽にお声をかけてくださいね。

2021年 5月 20日 勉強量を増やそう

こんにちは。担任助手の今村です。

 

タイトル通り、今回は勉強量を増やそうというお話をしていこうと思います。

この話題選びからもお分かりになると思いますが、私は「勉強は量も大事!」という考えでいます。

質?量?

↑勉強量と質についてはこちらのブログで羽生さんが書いていらっしゃるので読んでみてください。(ということで量が大事な理由はここでは書きません。)

 

 

まず初めに。1週間の勉強時間は何時間取れていますか?

何時間、勉強できていますか?

お手元の週間予定シート(書いていると信じています)を見て勉強時間を数えてみましょう。

 

 

………いかがでしょうか。

それがあなたが捻出できる最大の勉強時間になっていますか?

謎の空白、あまりにも長い食事時間など、週間予定シートに甘え成分を無意識に入れてしまっていないでしょうか。

 

 

みなさんは、これまでに「受験をする」という選択をして、受験のために少なくない時間を費やしてきたと思います。これからあと9ヶ月はもっと、気持ちも時間も、受験にそぞぎこむでしょう。

 

それなのに、小さなことの積み重ねが、ちょっとした時間の蓄積が原因で、合格点にあと一歩届かなかったら。

 

受験を終えた時に、9ヶ月前の今の時期のことくらいは簡単に思い出せてしまいます。嫌ですね。

皆さんはもう、そういうところまで来てしまいました。

 

 

これからやってもらいたいことは2つ。

①さきほど見直した週間予定シートに何をしているか不明な時間があれば、それを勉強時間に変える。

②今までの自分の過ごし方について反省会はしない。勉強する。

です。

 

 

さあ、明日からも「受験後に思い出しても大丈夫」な過ごし方をしていきましょう。

 

担任助手一年 今村

2021年 5月 19日 オープンキャンパスに行こう!

皆さんこんにちは!担任助手の澤木です!

最近ちょっとずつあったかくなってきて来ましたね!東進は暑すぎて汗をたくさんかいてしまいます(笑)

さて、今回の本題ですがタイトルにもある通り、オープンキャンパスに行ってみてほしいといった内容になっています!

皆さん、一度でもオープンキャンパスいったことありますか?

割と行ったことあるけど、見に行った時には学校に行かされただけって人もいると思います。

上記のような人や、まだ全然行ってない人は特に今年の夏に(やってたら)行ってください!!!

オープンキャンパスの良いところは、やはり大学の雰囲気が知れるところだと思います!

大学入ってなんか違うなって思ってしまう人が意外といたりします。大金をはたいた上にすごい努力をして大学に行くわけですから、それは絶対に避けたいですよね。

完全に知れるわけではないと思いますがその可能性はだいぶ削れると思います。

あと、オープンキャンパスの良いところは受験に対するモチベーションがあげられるところだと思います。

今やってる志作文とかにもつながってくる話ではありますが、大学の説明、どんな雰囲気なのか、そこでどんなことがやりたいのかというのが段々と決まってくると、受験に対する見方も変わってくると思います!

自分もオープンキャンパスに行ってから、勉強量が増えたように思います。

有名な大学の多くが夏にやっています!受験勉強で忙殺される前に絶対にちょっと行ってみたいかもと思ってる大学には行ってください!今後の勉強の方針も決まってきますし、いいことしかないです!!
梅雨で暗い気持ちになりがちかもしれないですが頑張っていきましょう!

2021年 5月 18日 完璧にするということ

こんにちは!担任助手の植松です!!

 

この状況下でもしぶとく対面授業を続けている自分の大学ですが、やはりオンラインではなく対面のほうが生活習慣が整いますね

去年一年間で、当たり前のように学校に行くことができることの大切さを理解できたなぁと思います

 

さて、受講が新しく始まる生徒が多いと思うので、ここでその受講を最大限効果的なものにするにはどうすべきか考えてみましょう。

 

 

 

 

受講・確認テスト合格・修判合格、のまま放置すると、その受講の効果は減ってしまいます。

 

なぜなら、人間は大概のことは忘れるからです!

まず、受講をしっかり理解することが大前提だけど、受けたものを忘れないということが一番大事なことです。

 

 

みなさんは「エビングハウスの忘却曲線」というものを知っていますか??

知らない人は、ググってみてください。(画像を載せるのは著作権的に怖いので)

 

これは、どれくらいの期間で復習すれば忘れないか、ということをグラフ化したものです。だいたい終わったあと2日後、一週間後、一か月後に復習すれば、その勉強は記憶として定着していきます。だから、忘れないためにこまめに復習しましょう!!!

 

そして、復習をする際には、「完璧にその講座の内容を再現できる」ところを目指しましょう。

 

授業で演習問題を使ったなら、その演習問題の内容、どうやって解いていくか、授業で先生が言っていた内容はどんなことか、ということを思い出せて、問題の根拠も説明できて、100点が取れる、というところまでこだわってほしいです。自分でどの程度まで完璧になっているかわからなかったら、一回受かってる確認テストや修了判定テストをもう一回解いてみるのもいいと思います!