ブログ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 5月 20日 担任助手1年の坂口です!

こんにちは!今年度より担任助手として働かせていただいてる坂口亮太です!

まずは自己紹介からはじめようと思います。

~自己紹介~

大学:慶應義塾大学法学部政治学科

  (大学では法学部政治学科を略して”法政”と言われてます)

高校:攻玉社高校

部活:テニス部(~高2の冬休み)

東進に入学した時期:高2の2月

受験科目:英語、日本史、国語、小論文

 

僕は受験生時代特に夢など決まっていなく、高校の授業で社会系の科目が一番面白かったので、政治系の学部に進もうと思いました。そこで志望校を考えたときに、慶應法政や早稲田政経を受験することにしました。(結果はありがたいことに両方合格をいただきました!)

そして僕がなぜ慶應法政に進学したかというと、いろんなことが学べるからです!

慶應法学部には法律学科と政治学科があり、法律学科は法学を主に学ぶのですが、政治学科は政治学以外も法学から理系の科目まで多くの授業をとることができるんです!(詳しくは僕に聞いてください(笑))

受験生活大変なことがたくさんあると思いますが、何かあったらいつでも話しかけてください!よろしくお願いします!!

 

 

2018年 5月 19日 個人競技?団体競技?

こんにちは!最近暑い日が続いていますね。5月なのにもうクーラーをつけてしまっている1年の野村涼花です。

皆さん突然ですが受験は個人競技、団体競技のどちらでしょうか??一度考えてみてください。

答えは出ましたか?

ちなみに私は個人競技だと思います。スポーツでいうと陸上、水泳、テニスとかですかね。ちなみに私の個人競技と団体競技の定義の違いは、、、

個人競技:本番では自分のパフォーマンスで結果が全て決まる。

団体競技:本番で周りと助け合いながらできる。自分に弱点があっても、それを周りが補ってくれる。

この定義をみたら、明らかに受験は個人競技だと思いませんか?

では、陸上部、水泳部、テニス部のそこのあなた!!練習はどうでしたか?すべて1人でやっていましたか?

練習は違いますよね!仲間と励ましあったり、ライバルとして意識しあったり、お互いにアドバイスしたり、注意しあったり、、周りにはたくさんの人がいると思います!

受験ってそれと同じではないでしょうか?

本番は1人です。誰も助けてくれないし、苦手科目があればそれは命取りになります。

しかし!!本番まではみんなと一緒です!同じ境遇、同じような目標を持っている人達と励ましあい、注意し合うことでよりよい受験生活を送ることができると思います!

そういう仲間をGMTでつくりませんか??

他の人の意見を聞かず、自分だけの考えに閉じこもってしまうのはもったいないです!!たくさんの意見を取り入れてから最終的には自分の意見がいいな、この人の意見がいいなと思って行動できると勉強の質は大きく違ってきますよ!!

2018年 5月 18日 脱・五月病!

こんにちは!担任の飯島です!

そろそろ気温も高くなってくる頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

ところで、今年で卒業するスタッフたちの最後の言葉(ブログ)は読みましたか?彼らがみなさんに伝えたいことがそこに詰まっています。全員分あるわけではないですが、まだ読んでいないという人は必ず読んでください。

「え、四年目のくせに飯島は辞めないのか?」と思われるかと思いますが、まだいますよ。ゴメンネ!!

 

で、本題に戻りますが、

 

飯島は、ちょうど五月病を脱したところです!!

 

というのも、ゴールデンウィークまでは、東進ビジネス英語の受講等、かなり計画的に勉強をちゃんとやっていたのですが、その後1週間くらい、少し気が抜けて勉強のペースががくっと落ちてしまっていました……。正直体調がすぐれないのを言い訳にしていた部分もあったかと思います。

 

せっかくしっかりやっていたのに、その努力を無駄にしかねない行為です。かなり後悔と反省をしました。そして、数日前から立て直して、今はまたしっかりやることができています。

 

 

みなさんはいかがですか?「ゴールデンウィークまでは頑張れていたけど、今はちょっと……」という人、いませんか?

 

今、「やべっ」と思った人!今日この時をもって変わってください!!

 

「変わろう!!」と思った時が本当に変わるチャンスです!

その瞬間から行動を変えていきましょう!!とりあえず何かやってみること!!

 

今を逃したら、もう次はないかもしれませんよ。

 

この校舎のスタッフはみんな口をそろえて言うことですが、受験結果の差は、勉強にかけた時間の差がほとんど生みます。

(もちろん、「質」という要素も入っています。勉強の質を上げるのにも時間が必要ですよね。そういうことです)。

 

勉強にかけられる時間の絶対数には限りがあります。母数をできるだけ削らないよう、「今」からまた一層の努力を始めてください。(持てる時間をこれ以上無駄にするな、ということです)。

 

悩むんだり考え込んだりする時間はもちろん必要!しかし、ただただぼーっとするような時間だけはなくしてください!!

 

応援しています!一緒に頑張りましょう!!

 

飯島

2018年 5月 16日 ことばを「使える」楽しさ

こんにちは!

担任助手2年生の岩永淳志です!

早速ですが今回は表題の通り、ことばを「使える」楽しさについて話したいと思います!

私は大学1年生の1年間で中国語を勉強しました。

成績はとてもいいとは言えない残念な点数でしたが、私は中国語が好きでコツコツ勉強をしていました。

2年生になってからも取る必要のない中国語の授業を履修し、週3回(1回105分)中国語を勉強しています。1年間かけてやっと少しづつ中国人が話している中国語を聞き取れるようになってきました。これからも頑張りたいと思っています。

さて、そして先日こんなエピソードがありました。

その日、私は葛西臨海公園にBBQに出かけていました(!風の強い日でしたが、炎天下でのBBQは最高に楽しかったです。

そんな私がBBQに参加していた隣のグループは、中国人の方々で僅かに聞き慣れた中国語が聞こえていました。その時、中国人グループの1人が持ってきた荷物を落としたまま歩いて行ってしまいました。隣にいた友人が声をかけるとその人は気づいて慌てて取りに戻ってきました。

その時私は落ちていた荷物をその人に渡しながらこんな短い会話をしました。

 

私「拿好啊。」

その人「哦,谢谢。」

 

この時、私は初めて(中国語の先生とかではない)一般の中国人の方と中国語でお話しすることができました。自分が話した中国語のことばが相手に伝わったこと、ただそれだけのことがとても嬉しかったです。

でも、今振り返ると、実に簡単なやりとりでした。

 

私「ちゃんと持って!」

その人「おう、ありがとう!」

 

必要な単語も少ないし、中国語を学んだ大学生なら意味は簡単にわかるような初歩的な文章です。

私はこれこそがことばを「使う」ということだと痛感しました。

重苦しい文法書に書いてある込み入った文法知識、難解な単語を使わない。自分がわかる範囲のことを「とりあえず使ってみる」これがことばを「使える」ということなのかと思いました。

ことばとは中国語に限ったことではありません。日本語、英語、全てのことばに当てはまります。

 

ところで、このブログを読んでいる人のなかで「英語苦手…」「話すのとか無理…」とか思っている人は少なからずいるのではないでしょうか?

しかし、英語が「苦手な」人でも英語を「使える」人にはなれますよ!!!

私自身、大学での中国語の成績はよくありません。でも、使おうという意思があれば言葉を「使う」ことができます。

大事なのは、「使う」意思と「使う」環境です。

東進ハイスクールでは夏休み期間中に「東進グローバルイングリッシュキャンプ」を実施します。

5日間、アメリカやカナダの世界トップレベルの大学からの学生と英語だけの日々を過ごします(泊まりではなく通いです)。

全く英語が話せない生徒の方でも、海外学生のリードで、少しずつ着実に話せるようになります。喋れない人こそ参加してほしいです!

今の英語力から着実にレベルアップできるよう、レベル別にグループ分けを行いますので、自分のペースで頑張ることができます!

詳しくは以下のURL/画像からどうぞ!

http://www.toshin.com/englishcamp/

 

みなさんどうでしょうか?

この夏で英語を「使える」人になりませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2018年 5月 15日 努力は時間差で実ります

こんにちは!担任助手2年の青島です。

4月模試で思うように得点が伸びなかったそこの君!

いまだにずるずるとへこんだ気持ちを引きずってませんか?

春休みから本格的に受験勉強のエンジンをかけ自分でも良く頑張ったと思っても、

伸ばしたかった科目が思うように伸びなかった人は少なくありません。

確かに本番まで一年を切ったいま、早く結果を出したいと焦る気持ちは分かります。

しかしどの科目も努力の成果が出るのは早くて1カ月、たいていは2カ月かかります

私は春休みと夏休みの多くを化学に割き、意気揚々と8月模試に挑みましたが結果は惨敗。

しかしその2か月後の全統模試でようやく『わかる!』という実感とともに良い結果が得られました。

いま結果が伸びない人たちは、数か月後に大きくジャンプするためにぐっとしゃがんでいるだけなんです。

自分の努力が実るまでの期間を知るためには、ひたすら模試を受けるしかありません。

努力のタイムラグを把握できたら、その時間から逆算して、勝負すべきその日まで前倒しの勉強計画を進めましょう!