ブログ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 21日 寒いですね。

こんにちは!

寒い日が続いていますね。

紅葉の見事なキャンパスを凍えながら歩きつつ、秋はどこへ行ったのかと首をひねる毎日です。

みなさんも風邪を引かぬよう、体調には十分気を付けてお過ごしください。

特に模試などで人の集まるところに行く機会の多いこの時期は要注意です。

 

模試と聞くと、耳の痛い人も中にはいるかもしれません。

思うような判定が出ずに、気持ちが折れかかっている人もいることかと思います。

そんなとき、ふと考えてほしいことがあります。

それは「状況が苦しければ苦しいほど、受かったときに恰好良い」ということ。

 

今は先のことを考える余裕はないかもしれませんが、受験が終われば、いつかその経験を振り返る時期は必ずやってきます。

そのときに、感じていたプレッシャーが強烈なほど、得られる達成感も大きいものです。

その達成感は自信となり、やがて新たなチャレンジへと繋がっていくのではないでしょうか。

 

つまり、どれほどの窮地でも、見方によってはビッグチャンスに変わるということです。

どれだけ嘆いても取った点数は変わらないし、残された時間が増えることもありません。

ならばせめて状況をポジティブにとらえることで、それを新たなモチベーションへと変えてみるのはいかがでしょうか。

 

厳しい冬を越えた来年の春が、今から楽しみですね。

 

岡根

2017年 11月 18日 考えて勉強できてますか??

担任助手の吉田です!

 

11月も折り返し地点、高3生は二次の過去問を本格化させている頃、高12は全国統一高校生テストの結果を受けて、センター同日に向けて勉強というところでしょう。

特に高3は今の時期過去問をやりつつ日々の同じことを勉強するといった感じでしょうが、そんななかで考えながらの勉強というのを意識してほしいです!

というのは大きく分けて2つ、計画を立てる事と本気で知識を身につけようとするということです

計画に関しては、僕は本当にダメでした。まずは過去問を年内にとりあえず10年1周しよう、ただそれをなんとなく掲げ、センター終わりに私立受験でどれくらい時間を取られるから第一志望の国立にかけられる時間はこのくらいとかそういったことを考えることを怠りました・・・その結果、2周目は6年分くらいまで(それも古いほうから)しか終わらずでした。それ以外にも数学の問題集を覚えるまで何周もただやるといった結果、解き切れないまま終わりました。

自分が何が必要でここまでに終わらせるという明確な目標を持たず、なんとなくの憶測でいった結果です・・・

本気で知識を身につけようというのは、計画で触れたことと通じることです。過去問2周目のとき、実は僕は1周目と大して変わらないものが結構ありました。要は1回目のときに年内1周を無理にやろうとして復習を疎かにしていたのです。「こういう問題があるからこういうアプローチをこれから考えていかなければならない」などといった分析を全然せず、「次に解けるようにする」ではなく「解いてみる」を目標にしてしまったのです。数学の問題集もそうです、復習をしっかりしきらずに何回もやった所で身には付きません

 

自分が今やっていることに対してどういう意味があってどう勉強しないと次に繋がらないか、高3だけでなく高12もですが、これを意識した勉強を是非してみてください!

 

2017年 11月 17日 基礎に戻るべき??

皆さんお久しぶりです!

 

担任の飯島です!

 

11月も半ばですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

僕はようやくのどの風邪が治ってきたところなので、もう引かないように予防に努めていく所存であります。

 

 

最近センター1800をやってみているのですが、受験英語から長いこと離れていたこともあって、結構頭から抜けていました。

 

とはいえ、選択肢があるのでほとんど間違えはしません。しかし、そんな状態の英単語が英文中に出てきたとき、スムーズに読んでいけるでしょうか??

 

完全修得していても、間があけば知識は頭から抜けてしまっていても不思議ではありません。

 

また完全には頭から抜け切っていなくとも、ちゃんと使える状態ではなくなってしまっているものも多いはずです。

 

 

高校三年生の皆さん、多くの方々が演習メインで勉強しているかと思いますが、もしも基礎レベルで不安が出てきたら迷わず基礎に戻ってください!

(時間はかけすぎてはいけませんが……)

 

12月からは本格的にセンター演習をやることになるかと思います。その時になって「インプットやんなきゃ!やり直さなきゃ!」

とならないように今のうちから万全な準備をしておきましょう!

 

吉祥寺校 担任助手 飯島

2017年 11月 15日 受験校を決定することの重み

どーも、お久しぶりです!

担任助手1年の廣木颯太朗です。

 

大学キャンパスの紅葉もかなり色づいてきました^ ^

この時期は昼夜の寒暖差も大きく、なおかつ乾燥しています。

先月も言いましたが大事なことなので、、風邪には注意しましょう。

 

この時期は他にも気をつけなければならないことがあります。

高3はもちろん知っていると思いますが、高12も将来絶対必要になることです。知っておいて損はありません!

それは『受験校の決定』です!

えっ… 普通に自分の受験するところ選べば良いのでは?

と思っていると人も多いと思いますが、そう簡単にはいきません!

 

まず多くの受験生は複数の大学を受験します。

さらに各大学の試験日はバラバラで、時には志望大学の受験日が被っていることもあるので、注意が必要です!

 

ここで重要になるのが、試験日程をきちんに把握すること!

皆さんは、単にテストを受けるだけが、「受験」だと思っていませんか? それは間違いです!

出願→試験→合格発表→入学手続の一連の流れ全てが「受験」です。

ですので、日程を調べる際は、試験日だけでなく、他の手続きの日程も必ず調べましょう!

 

しかし受験校の決定で大切ことはまだあります!

それが、親の方との共有です。

受験にかかる何万ものお金、その後の大学の学費も全て親に出してもらうことになると思います。

出願や入学手続も自分ひとりではできないかもしれません。

そのことに感謝するべきですし、きちんと情報を共有しなくてはいけません。

「え、うちの息子個々受けるって言ってました!?」とか「何も聞いていないのですが…」のような声を時々聞きます。

 

受験は自分の将来を決める人生の岐路でもありますが、その選択肢は自分のみで作るものではないことを肝に銘じてほしいです!

高3生の皆さん、勉強に集中するあまり、出願を忘れることが絶対ないよう、今一度日程を調べ、家族で共有してはいかがでしょうか。

2017年 11月 14日 これだけはやる!を作ってみよう!

こんにちは!担任助手の小松崎です!

最近は一気に寒くなり、12月並みの寒さの日もありますね…

さて、いきなりですが皆さんは “なんか最近やる気がでないなあ…” “何も勉強したくない…”

そんな時期はありませんか?私も正直、何に対してもやる気のでない日、でない時期はあります。

人間、常にやる気がある状態であり続けることは無理だと思います。

しかし、やる気がでないからと言って全く勉強をしないということも、あまり良いことだとは言えませんよね。

だから私は疲れていたりしても、やる気が出ない時でも “これだけはやる!” ということを決めてみることをオススメします!

勉強は継続して続けることに意味があると思います。どんなに疲れていたり、やる気が出ない時でも “単語50個は寝る前に書き出して復習する!” これだけはやるようにする、と決めてみてはどうですか?

全く勉強しない時期が続いてから、勉強を再スタートしようとするより、何か小さなことでも続けていた状態から本来の勉強のペースに戻すことの方が楽ではありませんか?

今やる気の出ない状態にある人に限らず、土日勉強をする習慣が全くない人にも、この “これだけはやる!” を決めることをオススメします!

是非、今日から実践してみて下さい★